(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    こんにちは。進です


    埋文調査②1
    12月に入ってすっかり寒くなりました
    閖上7丁目では、東場遺跡、汐入東場遺跡の試掘調査が行われていました


    埋文調査②2
    東場遺跡は閖上7丁目のちょうど真ん中にする遺跡です。試掘した穴の底の土が真っ黒ですね。
    もともと湿地でその後に水田が耕作されていたようです


    埋文調査②3
    汐入東場遺跡は日和橋近くの墓地のあたりにある遺跡です。
    このあたりは、土が茶色で周辺より少し高くなっていたようです


    埋文調査②4
    発掘調査では、調査した内容を図面や写真を取って記録します。
    この人は、掘った穴の壁の断面を調べて、土がどのように堆積しているのか、図面を取っています


    埋文調査②5
    調査が終われば、元通り埋め戻します。閖上地区の遺跡(埋蔵文化財)の試掘調査は一通り終了したようです。
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    [2012/12/19 10:49] | 未分類
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