(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    こんにちは。進です

    埋文調査①1
    閖上の方へ車で向かっていると新町頭のあたりで重機がなにやら作業をしているので、立ち寄ってみました


    埋文調査①2
    この場所は明神堂遺跡という遺跡(埋蔵文化財)がある場所で、土地所有者さんのご協力を得て、市の教育委員会が遺跡(埋蔵文化財)の内容や範囲を調べているそうです。


    埋文調査①3
    まずは、重機で表面の土を取り除きます


    埋文調査①4
    その後、調査員が穴(トレンチ)の中に入り、住居跡の痕跡や土器類などの昔の人々が使用した道具がないか、手作業で調べています


    埋文調査①5
    溝の跡が見つかりました。写真真ん中の土が黒くなっているところです。
    いつの時代のものか、どのような性格のものかまではわからないようです


    埋文調査①6
    昔の人が使った土器のかけらも見つかりました


    今後は閖上7丁目にある汐入東場遺跡、東場遺跡の調査を行うそうです
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    [2012/11/27 15:17] | 未分類
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    2012/12/01(Sat) 13:46 |   |  #[ 編集]
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    2012/12/03(Mon) 19:07 |   |  #[ 編集]
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