(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    どうも、希望(のぞみ)です

    6月9日(土)に保健センターで開催された「福島のつどい」に参加してきました
    「福島のつどい」は今回で3回目

    さて、この福島のつどいってどんなものなのかと言うと、
    福島第一原発によって名取市に避難されている世帯を対象とした子育て支援イベントのことなんです
    周辺環境になれない保護者への子育て情報の提供や、運動などによりストレス解消とリラックスすることによりメンタルケアの効果を出すことが目的なの

    まずはじめはあいさつから
    はじまりの挨拶

    みんな名前を呼ばれると大きな声で返事をしてたわ。
    今回は3回目の開催なので、参加者は顔見知りにもなってきた様子

    そのあと子どもたちは遊びタイムに突入
    鬼ごっこをしておもいきり走り回ったり、お絵かきをしたり、保育士さんから本を読み聞かせてもらったり
    お絵かき

    電車ごっこ

    中でも一番走り回っていたのが小学一年生のゆうまくん
    ゆうまくん
    みんな楽しそうに遊んでいたわ

    そのころお母さんたちはというと…
    ストレッチをしたり横になりながらリラックス中
    リラックスタイム
    心も体もリフレッシュできたみたいだわ

    参加者のみなさんはこのつどいをきっかけに、連絡先を交換したり、個人でのつながりも出てきたみたい
    ぜひこれからも開催してほしいわ
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    [2012/06/25 16:24] | 未分類
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