(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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     ついつい更新をサボっていたら、もう12月になってしまってましたことしも残すところあと1か月。よい年を迎えられるようがんばっていきたいと思います。
     
     さて、今回は12月4日(日)に開催されました日本プロ野球選手会による被災地支援「プロ野球選手会キャラバン」をご紹介します。
     下増田小学校を会場に、被災地チームとして閖上ヤンキースと下増田ブラックホークスの子供たちと保護者約100名が招待されました。

     参加してくれた選手は、地元・下増田出身であり今回招待された下増田ブラックホークスのOBでもある星孝典選手(西武)をはじめ、岸田護選手(オリックス)、摂津正選手(ソフトバンク)、橋本至選手(巨人)、嶋重宣選手(広島)、木村謙吾選手(楽天)と宮城県に縁のある選手が勢ぞろい。
     ほかにも、女子野球日本代表から新宮有依選手と六角彩子選手、楽天からジュニアスクール講師の方やプロ野球の審判員の方々が参加してくださいました。
    選手入場

     テレビで見たことのある選手も多く、はじめの挨拶は、少し緊張気味
    開会挨拶

     では、まずはストレッチで体と心をほぐしましょう
    ストレッチ

     すっかりほぐれたところで、憧れの選手とのキャッチボール
    キャッチボール1

     徐々に慣れてきたところで、なんと選手を座らせてのピッチングしかも、審判の「ストライ~ック」の声が響けば、気分はもうプロのピッチャー
    キャッチボール2

     続いては、質問コーナー。子供たちから選手にいろんな質問が出されましたが、選手一人ひとり丁寧に自分の経験や思いを語ってくれました。
    質問コーナー

     それから、お待ちかねのサイン会。みんなお目当ての選手から貰えたかな?
    サイン会1

    サイン会2

     最後は、選手と一緒に昼食おむすびと芋煮が美味しかったです。
    昼食

     美味しい昼食を提供してくださったのは、名取市ボランティア協議会館腰支部のお母さん達。本当にごちそうさまでした。
    館腰ボランティア

     選手からたくさんのアドバイスを貰った子供たち。今日の思い出を胸に、これからも野球をがんばってくださいね
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    [2011/12/04 15:42] | 支援
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    2011/12/06(Tue) 14:55 |   |  #[ 編集]
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