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    (旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    震災から8年目の3月11日を迎えました。
    朝から冷たい雨が降りしきっていましたが次第に雨は止み、各地で様々なセレモニーが開催されていましたので、その一部をご紹介します。

    ○東日本大震災名取市追悼式

    名取市文化会館では、名取市主催による東日本大震災名取市追悼式が執り行われました。


    3.11(1)




    ○愛島東部仮設住宅

    愛島東部仮設住宅では、今年も兵庫県からたくさんのボランティアや学生、仮設住宅に入居していた住民が集まり、竹灯籠に鎮魂の祈りをささげていました。


    3.11(2)



    ○閖上地区

    慰霊碑や日和山にも多くの人が集まり、献花や手を合わせる姿が見受けられました。

    3.11(3)


    3.11(4)


    朝市の近くでは、閖上の記憶主催による追悼のつどいが開催され、メッセージが書かれた風船を思いを込めて空へと飛ばし、追悼をしていました。

    3.11(6)


    閖上小中学校では、たくさんのキャンドルと絵灯篭が並べられ、幻想的な雰囲気のなか犠牲者の冥福を祈っていました。


    3.11(7)


    3.11(8)



    震災から8年が経過し、この間名取市は様々な方から多大なる支援を賜りました。
    被災地において、復興支援のためご尽力いただいている方々に改めて深く御礼申し上げます。

    復興は着実に進んではいますが、まだまだ道半ばである現状もあります。

    3.11(5)


    この震災で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様の一日でも早い復興をともに目指していきます。

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    [2019/03/12 11:57] | 未分類
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