(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    仮設住宅管理室に来てから本日で15日目の別府市職員、M浦です。

    このタイトルも3回目。映画では「3部作」なんていうこともあり
    ますが、この記事も9月9日の「その1」、9月12日の「その2」
    に引き続き「3部作」となりました。

    今回は、神戸市からボランティア活動に来た学生たちの様子と、宮
    城大学の学生の職場体験実習の様子をご紹介します!


    8月30日~9月1日の期間、神戸学院大学・兵庫医療大学の学生
    たちが箱塚屋敷仮設住宅でボランティア活動をしました。神戸からバ
    スで名取にやって来たそうです。

    活動内容としては、屋外用ベンチ・下駄箱の作成、足湯の提供など
    でした。

    屋外用ベンチの作成風景。ニスを塗り、仕上げの段階です。
    屋外用ベンチの作成風景。ニスを塗り、仕上げの段階です。


    できあがったベンチに座っていただき、足湯とハンドマッサージを提供。
    できあがったベンチに座っていただき、足湯とハンドマッサージを提供。


    ベンチの座り心地は・・・グッド! 写真のモデルは宮城大学の学生たちです。
    ベンチの座り心地は・・・グッド! 写真のモデルさんは宮城大学の学生たちです。


    こちらは下駄箱を作成中。学生の皆さんはみんな器用です。
    こちらは下駄箱を作成中。学生の皆さんはみんな器用です。


    暑い中ご苦労様でした。今後も継続して名取市を訪れ、活動するということです。
    暑い中ご苦労様でした。今後も継続して名取市を訪れ、活動するということです。



    一方、宮城大学の学生は8月29日~9月2日の期間、職場体験実
    習として、プレハブ仮設住宅の入居状況調査を行いました。
    最初はかなり緊張していましたが、しだいに入居者とのやりとりに
    も慣れ、笑顔で入居者と接していました。

    緊張の面持ちで調査訪問・・・
    緊張の面持ちで調査訪問・・・


    でも、慣れてきて笑顔で調査できるようになりました。
    でも、慣れてきて笑顔で調査できるようになりました。


    雨が降ったり止んだりする天候の中、ガンバッテマス!!
    雨が降ったり止んだりする天候の中、ガンバッテマス!!


    学生たちにとって、被災した方々と直接お話しをすることで、今回
    の震災のものすごさを知ることができたようです。

    今回の経験をこれからの勉強に生かしてくださいね!
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    [2011/09/14 10:58] | 支援
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