(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    こんにちは進です
    去る1月12日(木)、ベガルタ仙台が閖上地区に訪問したのでそのときの様子を紹介します。


    東日本大震災後、ベガルタ仙台はチームの始動日に合わせて被災地を訪問し、
    被災地の現状を確かめるとともに、復興への思いを新たにチームの活動をスタートしています。


    当日は、監督・選手・スタッフなどを含めた約50名が名取市東日本大震災慰霊碑や日和山を訪れ、まず最初に、渡邉晋監督と選手代表の蜂須賀孝治選手が慰霊碑に献花を行い犠牲者への鎮魂と復興への祈りを捧げていました。



    ベガルタ訪問①




    その後、津波の被害をうけたかまぼこ工場と日和山に足を運び当時の様子や復興事業について説明を受けていました。
    選手の皆さんは神妙な面持ちで復興の状況について話を聞き、復興事業が進む閖上のまちを眺めていました。



    ベガルタ訪問②



    最後に、閖上にある仮設グラウンドに赴き「復興のシンボルとして闘い続ける」という覚悟を新たに、監督一同は閖上の地を後にしました。


    ベガルタ訪問③

    ベガルタ訪問④



    被災地の希望として、多くの勝利を届けて欲しいですね
    今シーズンの活躍を期待しています!



    また、この訪問の際にベガルタ仙台から名取市へ監督と選手のサインが書かれたフラッグが贈呈されました。
    このフラッグは名取市役所のロビーに展示されていますのでぜひご覧ください。


    ベガルタ訪問⑤

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    [2017/02/01 13:41] | 未分類
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