(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    こんにちは絆(きずな)です


    昨年に引き続き、今年も富山県砺波市の職員の方たちが、チューリップの球根を植えに来てくれたよ
    なんと球根を1万個も持ってきてくれたんだって

    今回も、プレハブ仮設住宅に配るプランターと、昨年も植えた小塚原の沿道に球根を植えたんだ
    ぼくもちょっとだけお手伝いしました



    まずは、プランターに入れる土づくり
    スコップなどを使って土と肥料を混ぜます

    写真①





    次に、プランターの中に球根を並べます
    きれいに並べるのは結構難しかったなぁ

    写真②





    その上にたっぷり土を被せて出来上がり

    写真③





    出来上がったプランターはプレハブ仮設住宅の方に届けにいきました
    喜んでくれるといいなぁ

    写真④





    お昼は作業の場所をお借りした植松入生団地で、自治会の皆さんが、オニギリと豚汁をふるまってくれました
    とっても美味しいから僕もおかわりしちゃった
    自治会の皆さんありがとう

       写真⑤





    午後からは小塚原の沿道に場所を変え、残りのチューリップを植えました
    お腹もいっぱいになったし、僕も頑張るぞー

         写真⑥

     



    なんと途中であいにくの雨
    雨に濡れながらも皆さん黙々とチューリップを植えていました。

         写真⑦





    今回植えたチューリップは来年の5月ごろ咲くんだって
    本当に楽しみだね

    砺波市の皆さん本当にありがとう

    写真⑧
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    [2014/11/13 11:22] | 復興
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