(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    yuriage-natorip H26-1

    yuriage-natorip H26-2

     これまでにも何度か紹介してきておりますが、震災で甚大な被害を受けた名取市閖上地区を舞台にした新しいタイプの「旅」をつくり、復興に向けた取り組みを前向きに応援する団体「名取・旅おこし講」がプロデュースするツアー「なとりっぷ2014」の告知です。

     今回ご紹介する「なとりっぷ2014」は、閖上の地域の魅力や人々の魅力、きずなに触れながら、それぞれ自分の街も好きになってもらえるような旅です。
     2004年の新潟県中越地震で被災した新潟県小千谷市若栃(わかとち)地区の方々の参加が決定しています。ツアー参加者のそれぞれの出身地も若栃の魅力も、そして閖上の魅力を語り合う交流会をツアー初日に行います。

     このツアーでより閖上のこと、それぞれの街のことを好きになってもらえたらと考えております。


     以下、ツアー概要です。

    ツアー開催日程  平成26年11月8日(土) ~ 9日(日)  1泊2日
    集合時間・場所  11月8日(土) 13:00 仙台駅東口
    解散時間・場所  11月9日(日) 16:00 仙台駅東口

    料金
     社会人 15,000円
     学 生  10,000円
     (集合から解散までのバス代、ホテル宿泊代、初日の夕食、2日目の昼食代を含む)
     ※集合・解散場所までの旅費は、自己負担となります

    募集人数  先着20名
    申込期限  10月31日(金)

     お申込みは、こちらから

     また、8日(土)の交流会(夕食)のみの参加も募集しており、10名限定で1人3,000円となっております。

     皆さまからのご応募、お待ちしております

    《関連リンク》
     名取・旅おこし講 Facebookページ
    関連記事

    [2014/10/15 17:00] | 旅おこし
    トラックバック:(0) |
    コメント:
    この記事へのコメント:
    コメント:を投稿
    URL:

    パスワード:
    非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
     
    トラックバック:
    この記事のトラックバック URL
    この記事へのトラックバック:
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。