(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
     ほーお。こんな制度もあるんだ
     これまでの経験を現地で聞かせてもらえるってのは、ありがたいなぁ

     では、私も友達とグループ作って申し込んでみるか



     トヨタ財団では、東日本大震災被災地の復興まちづくりの一助となることを目指して、関係者が、奥尻島、玄界島、中越、阪神・神戸の被災経験地を訪問、その復興経験を実地に学習することを支援いたします。

    助成の対象となる活動
     地震、津波被災経験地である奥尻島、玄界島、中越、阪神・淡路の復興経験並びに現在の実態についての現地訪問学習。

    助成対象者の要件
     岩手、宮城、福島で復興活動に取り組んでいる東日本大震災被災地の関係者によるグループ。法人格の有無は問いません。
     定常的に活動しているグループでも、今回の現地訪問学習のために編成するグループでも結構です。

    募集期間 平成25年10月1日から11月15日まで

    助成期間 平成26年4月1日から1年

    助成金額 1件当たり150万円を上限とする(予算総額3,000万円)


     詳しくは、トヨタ財団のホームページをご覧ください。
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    [2013/10/09 14:36] | 告知
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