(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    こんにちは希望です

    時はさかのぼり、昨年11月のことです。

    富山県砺波市職員の方々と、緑の財団の職員の方々が、
    はるばる名取まで来ていただき、プレハブ仮設住宅の住民さんや、
    美田園北地区にお住いの住民の方々、名取市職員の方々とともに
    チューリップの球根を植えてくださいました


    01 チューリップ


    富山県砺波市は日本でもトップクラスのチューリップの産地とのことで、
    震災のあった平成23年度から毎年、砺波市職員さんと緑の財団の
    職員さんが、たくさんの球根を名取市まで届け、名取市の住民さんや
    名取市職員の方々に植え方を教えつつ、球根を植える支援を行って
    いただいているんです



    市内の仮設住宅には、色々な種類のチューリップの球根が12個ずつ植えられた
    プランターが運ばれたほか、

    02 チューリップ


    美田園北地区では、地域の住民さんも加わって、集会所の花壇に球根が
    植えられました


    03 チューリップ

    04 チューリップ




    そして月日は流れ・・・



    今年の4月、色とりどりのチューリップが、満開の花を咲かせていました





    05 チューリップ

    06 チューリップ

    07 チューリップ

    08 チューリップ


    さいた、さいた、チューリップの花が、
    ならんだ、ならんだ、あかしろきいろ


    色とりどりの本当にきれいなチューリップを目の前に、
    思わずメロディーを口ずさんでしまいます



    富山県砺波市の職員の方々、緑の財団の職員の方々、本当にありがとうございます



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    [2017/04/28 17:11] | 支援
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