(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    希望です
    日も延びてきて、春が少しずつ近づいてくるのを感じるこの頃ですね~。

    「3.11なとり・追悼イベント2016」で飾る絵灯篭づくりに、
    各サロンも参加しているとのことなので、私も参加してきました。


    さっそく、絵灯篭づくりをはじめましょう。
    先生から手順の説明があり、スタート
    絵灯篭①


    思い思いの絵や言葉を描きます。
    「絵は苦手だわ・・・」と筆が進まない方や、
    2回目だからと下絵を参考に、思い切りよく書き進める方などさまざまでした。
    皆さん、書き進めていくと「こんな色にしたい」「こんな言葉も添えよう」と、
    どんどんアイデアが出てきます。

    絵灯篭②

    絵灯篭③ 絵灯篭④



    絵が完成したら、
    水で溶いたボンドをつけて、しわにならないように台紙にペタリ。

    絵灯篭⑤ 絵灯篭⑥



    男性陣はお手のもの~
    絵灯篭⑦ 絵灯篭⑧



    こんな感じに仕上がりました。
    絵灯篭⑨


    いよいよ灯篭に成形です。
    ホッチキスを使って、パチパチ止めて。
    絵灯篭⑩
    絵灯篭⑪ 絵灯篭⑫



    絵灯篭の完成~
    絵灯篭⑭


    作業中も、それぞれにアドバイスをし合ったり、
    それぞれの絵を見て「ステキ~」「いい色だね~」などの言葉がけがあったり。
    作業中の役割分担も自然になんとなく決まっていて、
    これまでのサロンで育まれた『繋がり』を感じることができました。


    集中した後は、みんなでお茶っこ
    みなさん、充実した表情をされていました
    サロンによっては「おくずかけ」も作って食べたようですよ。


    今年の会場は市役所です。
    数年前には風が強くて、明かりがうまく灯らないときもあったとか。
    穏やかなお天気だといいですね。

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    [2016/02/22 11:24] | 復興
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