(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    こんにちは、進(すすむ)です。

    10月28日(月)に行われた下増田地区防災集団移転促進事業移転先団地造成工事安全祈願祭と起工式に参加したのでその様子を紹介します

    式典当日は心配されていた台風も去り、快晴
    まさに世界中の秋晴れを全部名取に持ってきたような素晴らしい秋晴れでした
    入口

    受付の人はなんだかそわそわ…
    受付

    会場の控室には団地のイメージ図が展示されていました
    パース

    近づいて見るとこんな感じでした
    ○団地の西から望む
    パース3
    ○団地の東から望む(図面下の建物は災害公営の集合住宅)
    パース2
    ○団地の南東から望む(図面中央は公園)
    パース1


    そして、式典会場に足を運んでみると…既にたくさんの人が参加していました
    参加者

    まずは安全祈願祭。
    看板
    安全
    祈願
    参加者のみなさんと造成工事の安全を祈願した後は起工式にも参加しました
    式辞
    起工式では佐々木一十郎市長が、
    「この造成工事を名取市復興の第一歩ととらえ、一日も早く安全で安心できる快適な住宅地を提供したい」
    と式辞を述べられていました。

    そしていよいよ鍬入れ。
    クワ
    司会者の「下増田地区防災集団移転促進事業移転先団地造成工事着工」の掛け声を合図に、
    一斉に「エイ、エイ、エイ」と鍬入れが行われました。
    鍬入れ
    これで、下増田地区防災集団移転促進事業移転先団地の造成がスタート
    復興事業の槌音(つちおと)が名取市にも響く日がやってきました


    ここに新しい住宅が建つ日が待ち遠しいですね



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    [2013/10/29 15:21] | 復興
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