(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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     こんにちは!絆(きずな)です

     先日ベガルタ仙台の選手が、復興支援の一環でゆりが丘小学校に来てくれたよ

    名取市内のサッカー少年団の団員が招待されて、僕たちが自分の将来の夢や目標を持てるように、選手が先生になって「夢教室」が開催されたんだ

    選手は全部で3名
    選手紹介
    左側からDF上本大海選手(背番号29)、DF石川直樹選手(背番号5)、MF松下年宏選手(背番号8)だよ


    選手の自己紹介のあとに、僕たちからの質問タイム

    選手へ質問
    選手へ質問2

    3選手とも小さいころからサッカーをはじめていて、プロになるためにたくさん努力していたことが分かったよ
    練習をいっぱいすることだけじゃなくて、どうすればうまくなるのか考えたり、どんな選手になりたいかイメージすることも大切なんだね

    ぼくも努力すればサッカー選手になれるかなー


     質問タイムのあとは、サッカーでの交流会

    パス交換をしたり、

    パス交換
    VEGALTA SENDAI 569(2)

    リフティング対決をしたり、

    リフティング対決
    リフティング対決2

    たのしかったなーちなみにリフティング対決では少年団側が勝ちました



    あっという間に時間は過ぎて、お別れの時間に・・・

    最後に記念撮影をして、ハイタッチでお見送りをしたよ
    ハイタッチ

    選手の話を聞いて、ぼくも小さいころから努力すれば夢をかなえることができるんだって分かったよ
    将来の夢に向かって頑張ろう

    選手のみなさん、ありがとうございました
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    [2013/07/23 14:45] | 支援
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