(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    どうも、お久しぶりです。進です
    先日、閖上漁港のあたりを散歩していたら、なにやら木造の建物が出来ておりました
    この建物の正体は、漁具倉庫なんです

    この漁具倉庫、高知県四万十市の西土佐の青年団員らからなる「県青年にぎわいボニート」のメンバーらが建ててくれたもの。

    昨年、仙台市で開催された「みちのくYOSAKOIまつり」に参加するために宮城へと来た同団体のメンバーが、閖上地区に足を運んだことがきっかけで建てられました

    この漁具倉庫は、高知から来たメンバーが9月23日~25日の三日間で作ってくれました

    その作業過程の様子を少しご覧いただきましょう

    作業初日はあいにくの曇り空高知県の大工さんの指揮の下作業に入ります
    漁具倉庫④

    作業が進むにつれて、天候もだんだんと悪化
    漁具倉庫⑥

    そんな中でもみんな作業を頑張りました
    漁具倉庫⑦
    漁具倉庫⑨

    みんなで協力し合いながら、徐々に漁具倉庫が
    漁具倉庫⑭

    無事、立派な倉庫が完成しましたシャッターも閉められます
    シャッター閉めた様子

    漁具倉庫の中はこんな感じしっかりとした造りの棚もあり、ここに漁で使う網や浮き球なんかを収納できるんですね
    内部

    外壁の上部には、採光用のパネルがありシャッターを閉めた状態でも中は明るいんです
    外側上部


    ちなみにこの漁具倉庫に使われたスギ材の多くは、高知県の工務店から無償提供された高知県産材の嶺北材

    素晴らしい素材とさまざまな人たちの協力があって、ようやく完成となりました
    この漁具倉庫の設置に携わっていただいたみなさま、本当にありがとうございました
    漁具倉庫完成披露①
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    [2012/10/25 17:22] | 未分類
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