(旧『仮設住宅の日々』)東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市。復興までの軌跡を被災した架空の一家『福幸(ふっこう)』さんちの生活とともに綴ります。
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    こんにちは進です

    1月23日(月)、高柳圭田地区戸建復興公営住宅の完成見学会に
    行ってきました。

    02 高柳


    閖上地区第1期戸建復興公営住宅の完成見学会のとき同様、
    名取市復興公営住宅建設推進協議会の方々が見学会参加者を
    案内されていました。


    →閖上地区第1期戸建復興公営住宅の完成見学会の様子はこちら


    高柳圭田地区には、

    1階建て1LDK、2LDK(A、Bタイプ)
    2階建て2LDK、3LDK

    の全5タイプ、計50戸の戸建復興公営住宅が整備されているそうです。


    03 高柳

    私も受付後、戸建復興公営住宅(1階建て1LDKタイプ)の中を
    見学させていただきました。

    04 高柳

    閖上地区の復興戸建住宅同様、玄関まではスロープ、手すりが設置されており、
    玄関にも床に上がるための手すりが設置されておりました。

    05 高柳

    広い調理スペースと十分な収納スペースを備え、とても扱いやすそうな
    キッチンです

    06 高柳

    見学会当日は大変寒い日でしたが、南向きに設置された大きな窓からは
    陽の光が差し込み、屋内はとても暖かく感じました



    1月27日(金)には名取市商工会館にて鍵引渡し式が執り行われました。

    07 高柳

    名取市復興公営住宅建設推進協議会から、名取市長を経て…

    08 高柳

    入居者代表の方に鍵が引渡されました





    ちなみに、こちらは高柳辻地区に建設中の集合復興公営住宅(50戸)です。

    09 高柳

    今年5月の完成に向け、着々と建設作業が進められていました



    なお、高柳地区の集会所は今年3月に完成予定とのことです。


    完成後の集会所の様子もこのブログで紹介する予定ですので、是非ご覧ください

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    [2017/02/15 15:07] | 復興
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    こんにちは進です

    復興が進む閖上地区に取材に行ってまいりました。


    ①閖上地区第1期(その2・その3)戸建復興公営住宅の完成見学会
                           (10月25日(火)、26日(水))

    01 閖上

    閖上地区では、今年6月に第1期の戸建復興公営住宅25戸が完成し、入居者が
    新たな住まいでの生活を開始しております。
    10月には新たに52戸が完成し、市が名取市復興公営住宅建設協議会の
    協力を得て、完成見学会を開催しました。

    02 閖上

    完成見学会では、一般見学者や入居予定の方々が住宅の間取りや
    設備について確認し、熱心に質問されていました。

    03 閖上

    戸建復興公営住宅は平屋建て1LDK、2LDKのA・Bタイプ、
    2階建て2LDK、3LDKの全5タイプが整備されているそうです。

    外観に変化を持たせるため、1戸1戸でドアデザインを変えるなどの
    工夫がされているほか、全ての住宅で玄関までスロープが設けられるなど、
    高齢の方や障がいのある方への配慮がされているとのことです。





    ②閖上地区第1期(その2・その3)戸建復興公営住宅の鍵引渡し式
                                 (10月28日(金))

    04 閖上

    完成見学会の2日後、名取市文化会館小ホールにて、市から入居者への
    鍵引渡し式が執り行われました。

    05 閖上





    ③閖上地区工事現場見学会
             (10月29日(土))


    06 閖上


    10月29日(土)には、仮設住宅入居者や一般の方々を対象として、閖上の
    防災集団移転地区、集合・戸建復興公営住宅、閖上小中一貫校の
    工事現場見学会が開催されました。

    07 閖上
                                   (建設中の集合復興公営住宅)

    08 閖上
                               (戸建復興公営住宅での説明の様子)


    工事現場見学会の前日には戸建復興公営住宅の入居者に鍵の引渡しが
    行われていたこともあり、仮設住宅から新たな住まいへの引越し作業に
    いそしむ方の姿も見られました。





    ④「震災復興支援バス」運行開始
              (11月1日(火))

    09 閖上

    11月1日(火)より、市は閖上地区住民の買い物や通院のための交通手段
    を確保するため、「震災復興支援バス」の運行を開始しました。
    (「震災復興支援バス」の詳細についてはこちら

    10 閖上

    閖上地区と美田園地区を往復する「震災復興支援バス」は、28人乗りの
    マイクロバスで、1日5便、運賃は無料で運行されるとのことです。

    11 閖上





    ⑤「震災復興事業マップ」について

    最後に。。。

    閖上地区の復興の様子は、市が作成した「震災復興事業マップ」にて、
    詳細を確認することができます。

    ご興味のある方はご覧ください。

    (「震災復興事業マップ」はこちら



    [2016/11/25 17:14] | 復興
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    希望です
    日も延びてきて、春が少しずつ近づいてくるのを感じるこの頃ですね~。

    「3.11なとり・追悼イベント2016」で飾る絵灯篭づくりに、
    各サロンも参加しているとのことなので、私も参加してきました。


    さっそく、絵灯篭づくりをはじめましょう。
    先生から手順の説明があり、スタート
    絵灯篭①


    思い思いの絵や言葉を描きます。
    「絵は苦手だわ・・・」と筆が進まない方や、
    2回目だからと下絵を参考に、思い切りよく書き進める方などさまざまでした。
    皆さん、書き進めていくと「こんな色にしたい」「こんな言葉も添えよう」と、
    どんどんアイデアが出てきます。

    絵灯篭②

    絵灯篭③ 絵灯篭④



    絵が完成したら、
    水で溶いたボンドをつけて、しわにならないように台紙にペタリ。

    絵灯篭⑤ 絵灯篭⑥



    男性陣はお手のもの~
    絵灯篭⑦ 絵灯篭⑧



    こんな感じに仕上がりました。
    絵灯篭⑨


    いよいよ灯篭に成形です。
    ホッチキスを使って、パチパチ止めて。
    絵灯篭⑩
    絵灯篭⑪ 絵灯篭⑫



    絵灯篭の完成~
    絵灯篭⑭


    作業中も、それぞれにアドバイスをし合ったり、
    それぞれの絵を見て「ステキ~」「いい色だね~」などの言葉がけがあったり。
    作業中の役割分担も自然になんとなく決まっていて、
    これまでのサロンで育まれた『繋がり』を感じることができました。


    集中した後は、みんなでお茶っこ
    みなさん、充実した表情をされていました
    サロンによっては「おくずかけ」も作って食べたようですよ。


    今年の会場は市役所です。
    数年前には風が強くて、明かりがうまく灯らないときもあったとか。
    穏やかなお天気だといいですね。


    [2016/02/22 11:24] | 復興
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     こんにちは。父の進(すすむ)です。

     1月26日(火)、閖上地区まちづくり協議会の第71回世話役会を傍聴してきました。

     こちらの協議会は、閖上地区のまちづくりについて、住民目線の意見を市に提案するため、平成26年5月11日に設立された住民組織で、毎週火曜日18時30分から法務局2階の会議室で話し合いを続けられています。

     詳しい活動内容は、閖上地区まちづくり協議会の公式ホームページに載っていますので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

     今日の世話役会では、再建される方の新たなコミュニティや交通インフラ、買い物利便性について議論されていました。高齢者の見守りや小型バスの運用、移動販売車など、色々な案が出されていました。


    -s160126世話役会71_板書


     今後も協議会の活動に注目していきたいと思います。

    [2016/01/29 10:02] | 復興
    トラックバック:(0) |
    こんにちは。希望(のぞみ)です
    いよいよ寒さも本格化してきましたね。

    今年も富山県砺波市の職員の方たちが、チューリップの球根を10000個持って、植えに来てくれました
    (昨年の様子はこちら ⇒ 砺波市のチューリップ2014

    チューリップ①


    当日は、あいにくの雨模様でしたが雨天決行~
    プレハブ仮設住宅に配るプランターに植え込みをしました。
    昨年は絆(きずな)が手伝わせてもらったので、今年は私が参加させてもらいました



    作業はこんな感じ

    まずは、土づくり。
    昨年のプランターから古い球根や雑草などを取り除き、消毒をしてから、新しい土と肥料をしっかり混ぜます。

    チューリップ②  
    チューリップ③
            チューリップ④



    プランターに球根を並べて、上から土をドサッとかぶて出来上がり~
    チューリップ⑤
    チューリップ⑥
     (球根のむきをそろえるのが、意外と難しかった・・・
      
    チューリップ⑦



    そのあとは、たくさんのプランターをトラックの荷台に積めて、各仮設住宅に運搬しました
    チューリップ⑧
    チューリップ⑨

    これで、午前の作業は終了~。


    お昼は昨年に続き、植松入生団地の自治会のみなさんから、おくずかけなどのおふるまいがありました。
    今年は砺波市長と名取市長も参加しての昼食となりました。
    チューリップ⑩
    チューリップ⑪  美味しくって食べ過ぎたっ 


    みなさん、ごちそうさま&ありがとうございました。 
    植松入生団地の前で記念撮影
    チューリップ⑫





    午後からは、愛島東部団地に移動して、作業をしました
    住民のみなさんと顔合わせの後、プランター降ろしから作業開始!

    チューリップ⑬
    大勢いると荷降ろしもあっという間でした。


    お次は特製花壇に移動して、植え込みです
    砺波市の職員からレクチャーを受け、どんどん植えていきます。
    チューリップ⑭ チューリップ⑮

    足元、ドロドロになりながら、さまざまな種類の球根を植えました。
    そして、こちらもあっという間に終了~



    最後にみんなで記念撮影
    雨もすっかり上がって、青空がきれいでした
    チューリップ⑯



    はるばる北陸からやってきてくれた砺波市の職員のみなさん、ありがとうございました!
    春にはプランターも特製花壇も、色とりどりのたくさんのチューリップで彩られていることでしょう(^-^)/
    楽しみだわ~。

    [2015/12/01 10:30] | 復興
    トラックバック:(0) |

    お疲れ様です
    庄司です。
    雨の中でのチューリップ植え お疲れ様です。
    特製花壇を整備した疲れも、華麗なチューリップが咲くと思えば、嬉しさに変わると思います。

    ありがとうございます。
    福幸(ふっこう)さんち
    コメント、ありがとうございました。
    今からチューリップが咲くのが、待ち遠しいですね~。華麗な花が咲いたら、ご報告します!



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